野球肘(内側上顆炎)について

野球肘は、野球をやっている人に見られるものです。ボールを投げる動作をする時に、肘に負担がかかることで生じます。肘には内側と外側、後方部位がありますが、野球肘はそれぞれの部位で症状が出ることがあります。

内側上顆炎の場合は、肘の内側上顆の部分にボールを投げる動作の時に力がかかるのが原因炎症を起こすため痛みの症状が出るのが特徴です。

野球をやっている人であればだれにでも起こりえますが、特に成長期の投手に多く見られます。内側はけん引力が働くので、靱帯損傷や剥離骨折などが起こることが多いです。

対策は肘を安静に休めることで、休めて数週間程度で症状が治まる場合が多いです。安静にせずに投球を続けると症状は悪化し、手術が必要になるケースもあります。

野球肘の原因はオーバーユースであるため、特に投手の場合は投球数を制限することが重要です。また、投げ方が肘に負担のかかるフォームの場合は、フォームを強制して負担のかかりにくいようにすることも大切です。

野球肘は当院へお任せください

野球肘でお悩みでしたら、施術は当院へお任せください。また症状の説明やご不明な点、適切なケアなど当院のスタッフへお気軽にお尋ねください。

根本改善できるように全力でサポートさせていただきます。

痛みや不安を抱え込む前に、ぜひ一度当院へご来院ください。

マーサメディカルグループ 神田鍼灸整骨院3号店 司町院

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